2011年10月23日日曜日

ネパール・エヴェレスト展望の旅 NO.8(下山の朝編)最終です

皆さま お付き合いいただき ありがとうございました。
いよいよ 3、880Mからみるエヴェレストと お別れです。

この日の前夜から、頭痛がするし、朝起きたら「これ 私の顔?」と思うくらい
むくんでいたので、高地に3日滞在が 私の限界かなと思いました。

もう きっと訪れることは ないだろうと思いつつ、この景色を目に焼きつけようと思う反面
下山できる喜びも感じていました。

下山する日のエヴェレストが今日も朝日を浴びて輝いています。快晴にめぐまれた毎日でした。

幻想的な山の風景、この山々を縫って歩いてきたんだなあ  と ちょっと 感傷的になりました。

エヴェレストはここから見えなくなります。最後の見納め写真。

太陽が山より高い場所に出たとたん、半袖ムードになりました。この影が物語っているでしょ

下山中、建築中のロッジに出くわしました。
みんな わき目もふらず 没頭していました。「ナマステ」っていったら返事してくれたのかな

ここシャンボシェ飛行場まで、約50分歩きました。ここから軽飛行機に6人で乗り(お2人は一日前にレスキューヘリで既に下山) 一路、カトマンズまで1時間10分のフライトを楽しみました。

操縦士が貧乏ゆすりをしていたのが やけに気になりました。

雲海に映っている飛行機の影を中心に まん丸の虹が映っていました。○○現象というらしいですが、忘れてしまいました。綺麗でした。丸い虹など そうそう見られるものじゃないですよね?

 カトマンズに全員帰ってきました。お疲れ様でした。

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